キダチアロエとは
キダチアロエ(学名:Aloe Arborescens Mill.)はユリ科アロエ属の南アフリカが原産の植物です。
日本には江戸時代に渡来し、観賞用、食用として栽培されています。昔から「医者いらず」の愛称で呼ばれ、民間薬として利用されてきました。
キダチ=木立ちの名の通り、茎が伸びて成長します。
当社のキダチアロエは、山々の緑に囲まれた自然豊かな環境の中、契約農家により完全無農薬栽培で育てられた高品質なキダチアロエです。

当社のキダチアロエの特徴

有機栽培
土壌の力、植物の力を最大限に引き出す有機栽培により、規格成分である「アロエニン」が、日本健康・栄養食品協会が定める規格基準値の2倍近い含有量となっています。

有機JAS認定取得
農林水産省の登録認定機関による厳しい審査と検査を受けて合格し、有機JAS認定を取得した加工業者(生産工程管理者)により製造、格付された製品です。

地元と連携した栽培
平成7年(2019年)に、高知県の契約農家と協力し、有機質肥料を使用した完全無農薬によるキダチアロエの栽培を開始しました。
キダチアロエの成分と働き
キダチアロエには約200種類もの有効成分が含まれているといわれています。原産地である砂漠の厳しい環境でも生き抜くことができるよう、多くの栄養成分がその葉に蓄えられたためであると考えられています。
アロエの主成分の一つは、ゼリー質に含まれるたくさんの糖が繋がり様々な働きを持つ多糖体です。
その他、胃の調子を整え、健胃作用を持つアロエモジン、殺菌作用を持つアロエチン、緩下(かんげ)作用を持つアロイン、抗腫瘍性の働きを持つアロミチンやアロエウルシンなどが含まれています。また、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンEといったビタミン類、カリウム、鉄分などのミネラル類など多くの成分も含まれています。
アロエに含まれる約200種類もの成分が協力し合って健康に働きかけることから、アロエの健康効果は「シンフォニー・オーケストラ効果」と表現されることもあります。

健胃作用

整腸作用

美肌・美白作用
キダチアロエエキスを使用した製品開発
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